クラミジア感染症体験談

私がクラミジアに感染した体験談

性器クラミジア感染症とは、クラミジアという細菌により引き起こされる
性的接触によって感染する病気、性感染症です。

 

性器クラミジア感染症の感染源となるのは、あらゆる性行為が原因となります。

 

私はこの性器クラミジアに感染しました。
はっきり言って自覚症状というものはまったくありませんでした。

 

そういえばおりもののにおいが少しあるかなという自覚あったものの、その場合は体調や生理の際のホルモンバランスの変化が原因でにおいがあるのかと思っていました。

 

性器クラミジア感染症については、無症状のケースや期間が多く、クラミジアに感染しても性病検査を受けている人は少ない現状なのです。

 

私がこの病気に気づくきっかけとなたのは、新しいできた彼氏が性器に不調があると私に言ってきたことでした。彼は私以外と数ヶ月間性交渉はなく、もし何かしらの性病に感染したのならば、私が原因であるとのことでした。思いもよらない告白でした。

 

とりあえず2人でクリニックに行くことにしました。何か症状ありますかという問いに、私はありませんと答えまあした。彼は性器から白い分泌物のようなものが出ると答えました。

 

2人とも血液検査と尿検査を受けることになりました。
そして2人ともが性器クラミジア感染症に感染していることがわかりました。

 

治療も受けずに、放置すると、女性では、子宮頚管炎から骨盤炎を起こし、不妊や子宮外妊娠の原因となる可能性があるとのことでした。
私たちは1回の服用ですむ抗生物質を処方されました。

 

幸い1週間で快方に向かい、おりものの匂いもなくなりました。
気づきにくい病気なので、少しでも違和感を感じたら検診することをお勧めします。