クラミジア体験談

クラミジアに感染して腹痛になったケース

クラミジアが重症化して大変な目に遭いました。

 

私は今から4年ほど前にクラミジアを発症しました。
どこでいつ感染したのかは定かではありませんが、発症したということは、自分でも気づかぬうちにクラミジアの原因菌を保菌していたのだと思います。

 

最初に出た症状は腹痛でした。
右側の脚の付け根辺りがシクシクと痛み、それと共に微熱も出始めました。

 

しかし、この程度だったら放っておけば治るだろうと思い、痛みを我慢して仕事に行っていました。

 

そのうち、痛みの場所がどんどん上の方に移動し始め、右側のあばら骨付近が激しく痛むようになったのです。それは今まで経験したことの無いような、引き攣るような痛みで、歩くことはおろか、寝返りを打つのさえも辛くて泣いてしまうほどでした。

 

そこで、慌てて近くの総合病院を受診したのですが、様々な検査をしても原因がわからず。
最後の最後にMRI検査をしたところ、この痛みの原因がクラミジアだとわかったのです。

 

クラミジアが悪化し過ぎて、肝臓が癒着を起こしおり、それが猛烈な右脇腹の痛みの原因でした。

 

抗生物質を処方されたのですが、一度目の服用ではクラミジア菌が消えず、二度目の服用でもまだ陰性にならず、やっと三度目の服用で完治することが出来ました。

 

結局、発症から完治までに3~4か月かかったと記憶しています。

 

腹痛を感じるまで何の自覚症状も無かったので、我ながら驚きましたが、性交渉の経験がある人なら誰でも感染する可能性がある病気なので、私のように重症化する前に、機会があれば早めに検査してみることをお勧めします。